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2022年2月

バルミューダの新規事業:「バルミューダフォン」のこれからを占う

バルミューダのビジネスモデル 事業のポイント:プロダクトそのものではなく、それにまつわる「経験」をユーザに消費させる バルミューダのプロダクトが遂行する jobs to be done/ジョブズ 野心的な新規事業バルミューダフォンはどうなるか? 今回のプロダクトでは、同社の強みが生かし切れていない 携帯電話は単発売り切りでなく、リカーリングモデルである iPhoneの特性であるプラットフォームとし […]

新規事業開発の常識:無償のPoCはダメ、絶対

イントロダクション(読み飛ばして差し支えないです) 事業開発の新常識:でも、正式なサービスランチ?も必要ないです 事業開発の新常識:明日から課金してください 新規事業開発のカギ:PlusidentityのMVP戦略  Plusidentityとはどんなスタートアップか?  Plusidentity の「MVP」と製品ランチ  Plusidentity のセキュリティ基準もおそらく「MVP」ならでは […]

ピンチこそチャンス/事業再生のメカニズム

人間に必要なのは困ることだ。 絶体絶命に追い込まれたときに出る力が本当の力です。 本田宗一郎 Danger is another opportunity for personal growth. シン・ゴジラ 脚本・総監督庵野秀明 東宝配給 絶体絶命の状態からの事業再生:湯佐和の壮絶な大復活劇 成功した事業再生のパターン 事業再生の成功例:旭酒造には杜氏がいないのに、なぜベストセラーの酒を造れるの […]

ベンチマークするに足る、DXの大成功事例を内緒でお伝えします

新規事業開発/お手本になるDXの成功事例 失敗に終わった事業拡大:なぜ Enronは破綻したのか? EnronのDXの、どこがここまでイノベーティブだったのか? Enronはなぜ粉飾決算せざるを得ないほどの奈落の底まで滑り落ちたのか? 事業開発とDXの関係性:DXに成功し、事業に失敗した Enron 新規事業開発/お手本になるDXの成功事例 管理人は前職のコンサル会社で何十回と お手本になるDXの […]

一発で画期的な事業アイデアを得ようとするな

イントロダクション 管理人の大好きなサッカー漫画 DAYS の主人公柄本つくしは、 足も遅いし不器用な、およそサッカーの天賦の才とは無縁の凡人として描かれています。 彼の唯一の武器は、部活を始めたときから、朝も昼も夜も 徹底的な走り込んで身につけた脚力。 とにかく誰よりも試合中に走ること。そうすることで、つくしはチーム全体をいつも鼓舞します。 その脚力の上に、ひとつひとつ、コツコツ、必要なスキルを […]

新規事業開発の勘違い:事業家のお墨付きなんかもらいに行くな

スケールする事業アイデアなんて誰も見極められない 新規事業の「目利き」/偉大な事業家だとスジのいいアイデアがわかる? 事業転換/ピボットは新規事業開発と事業再生のきっかけ:一発で「スジのいいアイデア」を引き当てようとするから失敗する  ①Founder/Market Fit  ②Yコンビネーターのパートナーの助言で「本業」にもどった Brex 新規事業の「目利き」?/スケールする事業アイデアなんて […]

事業再生のカギ:偽りの指標に騙されるな

イントロダクション(読み飛ばしていただいても構いません) ビジネスプランの欠点  ①社員が無償のPoCをこなした実績で評価されてしまう?!  ②「フリーミアムで獲得した顧客をどう活用してよいかわかりません」 大成功した WealthFront 社の事業再生 イントロダクション 先年の人間ドックで、 家族性の高脂質症 疑いと診断されました。 一般には「悪玉」と呼ばれるLDL(Low Density […]

新規事業のビジネスプランを承認するのは誰だ?

  イントロダクション ビジネスプランを承認するのは誰だ? 新規事業を造るなら「初年度は赤でも我慢してやるから、翌年度から100億円の売り上げ立てろ」 新規事業だったときのAmazon.com「当面赤字を戦略とする」 新規事業のブレーキ:ROIという純然たる妄想 イントロダクション 敵との最初の接触で崩れ去れない計画はない この名言を残したヘルムート・フォン・モルトケは、 第一次世界大戦 […]